君の膵臓をたべたい 住野よる 双葉社 (2015/6/21)



映画がテレビ放映されるので、それを観る前に読みたかった。

私は恋愛小説は読まない。本当に久しぶりだ。でも面白かった。会話の一つ一つがウィットに富んでいる。読みやすい。楽しい。最後には泣けた。

私にはあんな軽妙な会話はできない。だから、彼女のような友人もできることはないだろう。

小説の中だけでも、そんな友人ができたような気にしてくれたことに感謝したい。