君の膵臓をたべたい 住野よる 双葉社 (2015/6/21) 2018/9/26 2020/1/27 女子高生, 小説、文学, 青春 映画がテレビ放映されるので、それを観る前に読みたかった。 私は恋愛小説は読まない。本当に久しぶりだ。でも面白かった。会話の一つ一つがウィットに富んでいる。読みやすい。楽しい。最後には泣けた。 私にはあんな軽妙な会話はできない。だから、彼女のような友人もできることはないだろう。 小説の中だけでも、そんな友人ができたような気にしてくれたことに感謝したい。