![]() | 戦争とジェンダー―戦争を起こす男性同盟と平和を創るジェンダー理論 若桑 みどり (2005/04) 大月書店 この商品の詳細を見る |
amazonでは変な書評がついているが、ずばりそれがこの本の批判しようとしていることなのではないだろうか。まず、国家というものがアプリオリに存在しているというイデオロギーから自由になろう。そこから戦争というものの本質を探るのだ。
![]() | 戦争責任とジェンダー―「自由主義史観」と日本軍「慰安婦」問題 鈴木 裕子 (1997/09) 未来社 この商品の詳細を見る |
慰安婦問題はデリケートである。それをどう認識しているのかに興味がある。恐ろしいのは、資本主義(国家)にとってマイナス、あるいは必要悪であるものが問題化されると、体制側はあらゆる手を使って(ある時は卑劣な中傷、暴力、ある時は立法によって)体制強化、支配強化のために利用していくことである。弱者がそれにどう立ち向かうのか、今それを模索中である。
![]() | 「母性」を解読する―つくられた神話を超えて グループ母性解読構座 (1991/07) 有斐閣 この商品の詳細を見る |
母性神話はほぼ崩壊した感がある。しかし、女性解放運動全般にいえることだが、母性神話の解体は女性の束縛を一つ外す代わりに今まで母性神話を身につけることによって保護されていた部分が無くなってしまう。奴隷は鎖と引き替えに食料を失うのだ。この本で改めて勉強したい。
![]() | 「ならずもの国家」異論 吉本 隆明 (2004/01/23) 光文社 この商品の詳細を見る |
時事的な問題からその本質に迫る。読んで損はない(と思う)。





コメント
男性恐怖症
なんかえっちが苦痛になってきた・・・最近挿れられるのもあんま気持ち良くない
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