【お断り】です。
要らなくなった新聞を見ているので、最低でも1日遅れます。(笑)

本
新型コロナ「正しく恐れる」
ウィルスとはなにか
「新型コロナ」、もう馴れてきちゃったね。「ウィルス」を付けなくても良くなったらしい。
行政書士をめざす人へ
飲食・風俗営業許可申請業務
建築業許可申請業務
興味なし。これらも印鑑が要らなくなるのかな。勝手に申請できちゃうのかな。
猫と東大
こんな題名で、東大出身者以外が買うのだろうか。
テレビジョン テクノロジーと文化の形成
読みたいけど、高い。
テレビというメディアは、それまでに普及したメディア(新聞、討論、広告など)にない、まったく新しい人的コミュニケーションをもたらした。本書は、実例を通じた精緻な分析により、テレビが与えた変化とはなにかをを問うものである。カルチュラル・スタディーズにおけるテレビ論の古典、待望の翻訳。(原書 Raymond Williams, Television: Technology and Cultural Form, 3rd.ed., Routledge, 2003,p.192)<.br>
【目次】
序文/第二版への序文
凡 例
第1章 テクノロジーと社会
1 テクノロジーと社会との因果関係に関するいくつかの解釈
2 テクノロジーとしてのテレビの社会史
3 テレビ・テクノロジーの利用に関する社会史
第2章 テクノロジーの諸制度
1 初期の展開におけるいくつかのタイプ
2 現在の展開におけるいくつかのタイプ
第3章 テレビのフォーム
1 先行する様式の組み合わせと発展
2 新しい混成の形式
第4章 プログラミング――配置とフロー
1 五つのテレビ・チャンネルにみる配置比較
2 シークエンスあるいはフローとしての番組編成
3 フローの分析
第5章 テクノロジーの効果、テクノロジーの使用
1 コミュニケーション・システムにおける要因と効果
2 効果研究の現状
3 要因としてのテクノロジー
4 効果としてのテクノロジー
第6章 未来のテクノロジーとその使用、新たな可能性を求めて
1 テクノロジーの発展
2 新しいテクノロジー機構
3 これまでにない新しい使用
本書の翻訳について
本書の理解によせて
書 誌
索 引
女性の世界地図
持っててもいいかもね。
本書は単なる女性に関する地図帳ではない。
女性の経験を真剣に語るというレンズを通した、
フェミニズムによる世界の再地図化である。――「はじめに」より
世界の女性はどのように活躍し、抑圧され、差別され、生活しているのか?
グローバル化、インターネットの発達等の現代的テーマも盛り込み、
さらに洗練されたカラフルな地図とインフォグラフィックによって視覚的にあぶり出す。
1986年の原著初版刊行以来、30年以上にわたって版を重ねてきた、
世界最初の「ジェンダー・アトラス」最新版、翻訳刊行。
(好評既刊『地図でみる世界の女性』の改訂版)
■内容紹介■
はじめに
Part 1: 世界の女性たち
主なテーマ: 差別の終結 (CEDAW)/ 差別を測る/ ジェンダー・ギャップ/ 平均寿命/ レズビアンの権利/ 二分論を超えて/ 結婚と離婚/ 児童婚/ 世帯/ 難民/ 危険地帯/ 平和をもたらす女性たち/ #フェミニズム
Part 2: 女は女の場所に置いておく
主なテーマ: さまざまな箱の王国/ 合法的な束縛/ 「名誉」殺人/ DV/ レイプ犯と結婚させる法律/ レイプ/ 殺害される女性/ 持参金殺人/ 原理主義者が女性に襲いかかる
Part 3: 出産にまつわる権利
主なテーマ: 出産/ 避妊/ 妊産婦死亡率/ 中絶/ 男児選好
Part 4: 身体のポリティクス
主なテーマ: スポーツ/ 美/ 美容整形/ 女性器切除/ セックス・ツーリズム/ 買売春/ 人身売買/ ポルノグラフィー
Part 5: 健康・衛生
主なテーマ: 乳がん/ HIV/ 結核/ マラリア/ 飲料水/ トイレに関する活動/ 公害惑星
Part 6: 仕事
主なテーマ: 有償・無償の仕事/ 分断された労働力/ 世界の組立工場/ 収入の格差/ 失業/ 児童労働/ 水のために歩く/ 農業と漁業/ 仕事のための移民
Part 7: 教育とつながり
主なテーマ: 就学期間/ 学歴が積めない/ 学位への前進/ 識字率/ コンピューター/ インターネットとソーシャルメディア/ オンラインハラスメント/ 世界がつながっているという神話
Part 8: 財産と貧困
主なテーマ: 土地の所有/ 住宅の所有/ 毎日の貧困/ 極限の貧困/ 富と資産の格差/ 頂点の男性/ 銀行口座が持てない
Part 9: 権力
主なテーマ: 女性の選挙権/ 政治における女性/ 軍隊/ 国連/ いろんなフェミニズム
出典
索引
訳者あとがき
[出演者(プロフィール)]
◆原著者◆
ジョニー・シーガー (Joni Seager)
原著刊行当時、米国ベントレー大学 (グローバル・スタディーズ) 教授。専門はフェミニズム地理学、グローバル政策。フェミニズムの視点による環境政策分析、女性の国際的地位、およびグローバル政治経済の研究で国際的に高い評価を得ている。国連のジェンダー・環境政策やジェンダー統計に関するコンサルタントとしても活躍中。
本書の旧版『地図でみる世界の女性』 (明石書店、2005年) など、著書多数。
◆訳者◆
中澤 高志 (なかざわ・たかし)
明治大学経営学部教授。専門は経済地理学、都市社会地理学。主要業績に、『住まいと仕事の地理学』 (旬報社、2019年)、『労働の経済地理学』 (日本経済評論社、2014年)、『職業キャリアの空間的軌跡――研究開発技術者と情報技術者のライフコース』 (大学教育出版、2008年) など。
大城 直樹 (おおしろ・なおき)
明治大学文学部教授。専門は文化地理学、地理思想史。主要業績に、『人文地理学』 (竹中克行・梶田真・山村亜希と共編著、ミネルヴァ書房、2009年)、『モダン都市の系譜――地図から読み解く社会と空間』 (水内俊雄・加藤政洋と共著、ナカニシヤ出版、2008年)、『空間から場所へ――地理学的想像力の探求』 (荒山正彦と共編著、古今書院、1998年) など。
荒又 美陽 (あらまた・みよう)
明治大学文学部教授。専門は人文地理学。主要業績に、「グローバル・シティのオリンピック――脱工業化、リスケーリング、ジェントリフィケーション」 (『経済地理学年報』66-1、2020年)、『パリ神話と都市景観――マレ保全地区における浄化と排除の論理』 (明石書店、2011年)、『移民の社会的統合と排除――問われるフランス的平等』 (共著、東京大学出版会、2009年) など。
中川 秀一 (なかがわ・しゅういち)
明治大学商学部教授。専門は経済地理学、農村地理学。主要業績に、『内発的農村発展論――理論と実践』 (共著、農林統計出版、2018年) 、マイケル・ウッズ『ルーラル――農村とは何か』 (共訳、農林統計出版、2018年) など。
三浦 尚子 (みうら・なおこ)
立教大学非常勤講師。専門は社会地理学、精神保健福祉。主要業績に、『地図でみる日本の健康・医療・福祉』 (共著、明石書店、2017年) 、「精神障害者の地域ケアにおける通過型グループホームの役割――「ケア空間」の形成に着目して」 (『人文地理』68、2016年)、「障害者自立支援法への抵抗戦略――東京都U区の精神障害者旧共同作業所を事例として」 (『地理学評論』86、2013年) など。
世界経済フォーラムの「Global Gender Gap Report 2020」(2019年12月) によれば、ジェンダー・ギャップ指数ランキングで日本は153ヵ国中121位 (総合スコア0.652。0が「完全不平等」、1が「完全平等」を示す) と低迷しています。4つの分野別には「健康」0.979 (40位)、「教育」0.983 (91位)、「経済」0.598 (115位)、そして「政治」0.049 (144位)。比較的良好な「健康」でも40位にとどまり、他の3分野の順位は下位から数えた方が早く、とりわけ「経済」「政治」分野でのジェンダー平等への取り組みが、先進国の中でといわず世界的にみて遅れていることが明白になっています。そんな日本からランキング上位の国をみるとずいぶんと進んでいるようにも感じられますが、本書の著者ジョニー・シーガーは「女性の世界では『先進』国は存在しない」と断言。
世界の女性たちにとって「何が」問題で、それは「どこで」起きているのかを白日の下にさらけ出す地図や図版の数々は、信頼できるデータを引用し真摯に作成されているもののどこかポップで親しみやすく、年齢や前提知識、フェミニストの自覚があるか否かに関係なく、どのページをめくっても新たな発見や「あれっ? ヘンだ」という疑問にきっと出会えるはずです。
飼いならす 世界を変えた10種の動植物
面白そうです。図書館に入らないかな。
「飼いならされた人間と野性的人間 (叢書・ウニベルシタス) 」をまだ読んでないのを思い出しました。
「400年生きるサメ、4万年生きる植物: 生物の寿命はどのように決まるのか」
「都市で進化する生物たち: ”ダーウィン”が街にやってくる」も面白そう。
飼いならした自然とわれわれ自身に対する責任を問い、 サピエンスの原罪を鮮やかにあぶり出す、 コロナ時代の必読書。
――福岡伸一氏“絶対"推薦!
『銃・病原菌・鉄』『サピエンス全史』に続く人類史の傑作! ――英ガーディアン紙
英エコノミスト誌ブック・オブ・ザ・イヤー2017
◎書評・メディア掲載◎
2020年11月17日 『サンデー毎日』「科学のトリセツ」―元村有希子氏
2020年11月4日 朝日新聞「じんぶん堂」―成田聡子氏
2020年10月31日 毎日新聞「今週の本棚」―伊藤亜紗氏
ヒトが動植物を手なずけたことで、文明が始まり、歴史が変わった。
われわれの“盟友"となった種についての、驚くべき物語(ストーリー)。
狩猟採集民だった人間(ホモ・サピエンス)は、野生の動植物をそのまま享受するだけだった。やがて人間がいくつかの野生の種に手を加えて飼いならす(家畜化・栽培化する)ようになると、歴史は激変する。人口は増え、文明が興った。そしてそれらの種は人間の生存と繁栄にますます欠かせない存在となっていった……。該博な知識と非凡な行動力を兼ね備えた著者が、考古学や最新の遺伝学の知見等も織り交ぜながら、人間とその盟友となった種とのかかわりを軸に、人間とは何者なのかを探究する旅に読者を誘う。生動感あふれる筆致で描かれた「われわれの物語」の金字塔。
(あらすじ)
古来、人間(ホモ・サピエンス)は狩猟採集民として、実や種を摘んだり、野生動物を狩ったりすることで食物を得、ありのままの世界を享受し、生きてきた。やがて人間は農耕・牧畜をはじめ(新石器革命)、ここから人間と自然とのかかわり方は大きく変わっていくことになる。
人間は他の野生種を飼いならすことで、人口増を支えることができ、文明や社会を発展させることができるようになった。一方で、拡大する人間の活動は、地球規模で自然界・生態系に大きな影響を及ぼすようにもなっていく……。
食べ物として、あるいはペットや家畜として、あたりまえのように現代人の生活の中にあるこれらの種と、人間のきつく結ばれた関係を明らかにするとともに、われわれ人間の自然・野生とのかかわり方のあるべき方向を模索する、われわれ自身のための物語。
◎もくじ◎
はじめに
1 イヌ
2 コムギ
3 ウシ
4 トウモロコシ
5 ジャガイモ
6 ニワトリ
7 イネ
8 ウマ
9 リンゴ
10 ヒト
訳者あとがき
参考文献
索引
[出演者(プロフィール)]
アリス・ロバーツ(Alice Roberts)
人類学者。バーミンガム大学教授(「科学への市民の関与」講座)。1973年イギリス生まれ。テレビ番組の司会者や著作家としても知られ、BBC2で人類進化をテーマとするいくつかのシリーズ――The Incredible Human Journey(「人類 遙かなる旅路」としてNHK Eテレ『地球ドラマチック』で2013年に放映)、Origins of Us、Coast、The Celtsなど――に出演。翻訳された著書に『人類20万年 遙かなる旅路』(文藝春秋)、『アリス博士の人体メディカルツアー 早死にしないための解剖学入門』(フィルムアート社)、『生命進化の偉大なる奇跡』(学研プラス)、編著に『人類の進化大図鑑』(河出書房新社)がある。
斉藤隆央(さいとう・たかお)
翻訳家。1967年生まれ。東京大学工学部工業化学科卒業。訳書に、ジム・アル=カリーリ『エイリアン──科学者たちが語る地球外生命』(紀伊國屋書店)、ミチオ・カク『人類、宇宙に住む』『フューチャー・オブ・マインド』(以上NHK出版)、ホヴァート・シリング『時空のさざなみ』(化学同人)、アリス・ロバーツ『生命進化の偉大なる奇跡』(学研プラス)、ニック・レーン『生命、エネルギー、進化』、ポール・J・スタインハート 『「第二の不可能」を追え! ――理論物理学者、ありえない物質を求めてカムチャツカへ』(以上みすず書房)、ほか多数。
私とあなたのあいだ いま、この国で生きるということ
読んだらいいことがありそうだけど、次のチャンスを待ちます。
図解即戦力 SDGsの考え方と取り組みがこれ1冊でしっかりわかる教科書
業務改善お問題地図
興味なし。
図解でわかる 14歳から考える 資本主義
持続可能な資本主義的開発って何?
そんな物があれば面白いけど、原理的にそれは
。
誰かがくれたら読みます。(笑)誰かください。
リセットの法則 人生100年時代を生き抜く力
こういう本を読んでいる時点で、未来はない。
集分館の日記・手帳・ダイアリー
手書きで書かないとね。確かに「ダイアリー」を予定帳という意味で使っていたような気がするけど、英語でそんな意味有ったっけ?
調べたらある辞書にはそういう意味があった。多分、”appointment diary”のことだと思うけど、辞書に載ったのは21世紀になってからかも。



