ある日の会話
「燃えないゴミの日って、何曜日?」
「来週の金曜日」
「二週間に1回?」
「そう」
「不便だね。そういえば、昔はゴミを捨てる日が決められていたっけ?」
「う〜ん、覚えてない。でも、そんなにゴミの量が多くなかったんじゃない?でも、カラスはどうしてたんだろ。」
「ゴミステーションやゴミ置き場ってあったっけ?」
「生ゴミは庭に埋めてたようなきがするし、結構ゴミは燃やしていたような気がする。」
「燃えないゴミって、今みたいに多くなかった気がする。カラスは昔からいたよね。「か〜ら〜す、なぜ鳴くの〜」とか、「ゴンベが種まきゃカラスがほじくる」って、昔からいたよね。かかしもいっぱいあった。今みたいに凶暴でなかった気がするし。都会のカラスは何食べてたんだろ。」
「虫とか、ミミズじゃない?」
「そうだね。今は虫もいなくなったし、ミミズも見えなくなっちゃった。ミミズは畑を耕してくれてたのにね。」
〈impressions〉

