今日の新聞 2020/11/22

感染地域へGoTo停止

何を考えているのかわからない?そんなに難しいことは考えていないでしょう。

Gotoトラベル、Gotoイートとも税金が使われますが、それは利用者を「経由して」交通機関、宿泊関連機関、飲食店等に届きます。利用者に留まることはありません。それも主に大資本にです(小規模資本では申請すらできないことが多いです)。どうして事業をするのかは明らかですよね。お金が(それも税金が)流れる先が継続を希望するからです。それは自民党、公明党あるいは立憲民主党、どこが政権をとっても同じです。「経済」という大義名分が変わらない限り(人命と経済を天秤にかける?そんなの人命に決まってるじゃない。人がいなくなったら経済は無意味!)。合理性も矛盾も関係ない。

ただ、辞め時は違ってくるでしょう。つまり、どこまでやったら支持者が「そっぽを向く」のかということです。今回は今その限界を見極めただけです。

「判断が遅い」という社説もあるけど、誰が、どの立場に立って遅いといっているのか、皆目見当がつきません。

競技団体3割超が認識:アスリートの性的画像被害

#性的意図のハッシュタグ。撮る側と、撮られる側の視線が交差しています。というか、撮られる側のが撮る側の意図を把握している時点で、共通の認識に立っているのですが。短いスカートを履く人に性的意図はない、パンツ(パンティ)は見せたくない?では、無人島でも短いスカートを履きますか。履いてもいいけど、観ている人がいないので誰にもわからないですよね。機能性ではなく誰かに見せたいわけです。自己満足ならそれも結構。それは撮る側と関係ないことですよね。それでも撮る側を罰しますか。被害があるなら、被害届を出せばいい。多分、その人は撮られるということ自体に不快感を感じているのではないでしょうか。極端に言えば性的な目で見られることも。違いますか。それを禁止することはできますか。


この本を盗む者は

栞子さんみたいな話かな。面白そう。

受け師の道

囲碁は興味があるけど、将棋にはありません。

日本習合論

内田樹さんは、あまり読んだことがない割に私の中では印象が悪いです。なぜかはわかりません。ちょっと読んでみようかなと思っています。

日本習合論

コモンの再生

宇宙考古学の冒険

もともとインディー・ジョーンズ以前から考古学には興味があるので、こんな本もいいかな。

地元を生きる

地元図書館に入ったらぜひ読みたい。

ぼくは縄文大工

面白そう。

いやあ、本を探していると、どんどん面白そうな本を見つけてしまいます。でも全部は読めない。というか検索している時間があったら1ページでも読めという話だな。(笑)

メディア論の名著30 (ちくま新書)

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