フェア・ゲーム アンドリュー・サイプス監督 1995

民事専門の弁護士が、ひょんなことからKGBに追われることになる。刑事と二人でKGB相手に立ち回り、最後は一味を全滅する。
ハイテクを駆使した設定は面白く、アクションはそれなりに見られるが、ダイハードのような人間味がなく、ご都合主義が露骨である。

(2000年記)