義母と娘のブルース 2018年 平川雄一朗、中前勇児演出 TBS



親子って、血の繋がりじゃないんだ。

愛しいと思う心、守ろうとする心が親子関係を作っている。

人間関係全体がそうなるはずなんだけど、そこに「経済単位」としての「生政治システム」ができ上げってしまうと、コミュニティー(本来の人間の生存のための最小単位)が崩れてしまう。

結果、家族というのが様々な災いの種になる。

小顔屋から生まれる以上「家族」という概念はなくならない。しかし、それは今までも変わってきたし、これからも変わっていくものだ。

このドラマを見て、そんな思いを持ってもらえば、嬉しい。



出演者

綾瀬はるか
竹野内豊
佐藤 健
上白石萌歌
横溝菜帆
川村陽介
橋本真実
真凛
村本大輔
奥山佳恵
浅利陽介
浅野和之
麻生祐未

スタッフ

【プロデューサー】
飯田和孝、中井芳彦、大形美佑葵
【監督・ディレクター】
平川雄一朗、中前勇児
【原作】
桜沢 鈴「義母と娘のブルース」 (ぶんか社刊)
【脚本】
森下佳子
【音楽】
MISIA「アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN)」(アリオラジャパン)

ジャンル

コメディ(ドラマ)





主演・綾瀬はるかが初の義母役に挑戦! 綾瀬が演じるのは、一生懸命すぎる女性!
そんな一生懸命すぎる女性が、母親になるためにただ一生懸命娘を愛する10年間のお話
その日々は、喜びと、ほんの小さな奇跡に満ち溢れている ——




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