マリー・アントワネットは夜、哲学する―淫らな女は不滅です。 金塚貞文著 三笠書房 (2001//11/10) 2020/2/9 哲学, 性・ジェンダー, 本, 歴史 タイトルから受ける印象は「エロっぽい小説」かな、でしたが、立派な哲学書でした。 文体はマリー・アントワネット(の首)が独白する形式...