ターミネーター3(TERMINATOR 3: RISE OF THE MACHINES) 2003米 ジョナサン・モストウ監督

ターミネーター3(TERMINATOR 3: RISE OF THE MACHINES) 2003米 ジョナサン・モストウ監督

T3(旧)を改めて観ました。なかなかいいじゃないですか。T4とのつながりもなんとなくわかります。

これも一つの物語だと思います。

これだけAIに関しての警告を鳴らしているのに、世の中は「AIバンザイ」に進んでいます。(私もプログラムしているときが純粋に幸せな人間ですが。)

「ターミネータ」のようにコンピューターが人間を攻撃するとは思えませんが、今の段階でも恥丘にとっては人間は自然を破壊する害虫ですし、AI開発の目的が宣伝では、人間の生活を便利にするといっていますが、労働現場からの人間の追放がその目的であることに科学技術者も気づくべきだし、人間関しのための道具になることを気づかなくてはなりません。

人間が何もしなくても暮らせるユートピアなどはないのです。そんな物があればそれは「生きた監獄」「人間という家畜」似すぎないのです。人は、悲しみや苦しみの中に人生の意味を見出すのです。幸福もその経験の中から生まれてくるのです。

今の金持ちが毎日食べている一流料理というのが「餌」に過ぎないことを知っているの実は庶民なのです。庶民は何千年も続いている多様なレシピ、それも日本の風土にあった、日本人にあった料理を作っています。

それから外れると、「アトピー」「アレルギー」「花粉症」などの病気になります。

それがわかるようなAIができれば良いんですけど、私たち庶民が生活の便利さの中で失うものを知らなければ、それを受け入れるしか無いでしょう。



⟨impressions⟩

I watched T3 (old) again. Isn't it nice? I can understand the connection with T4 somehow.

I think this is also a story.

Even though this is the only warning about AI, the world is proceeding to "AI Banzai." (I am also a purely happy person when I am programming.)

It's hard to imagine that a computer will attack humans like a “terminator”, but at this stage humans are pests that destroy nature, and the purpose of AI development is to promote human life by promoting it. However, technologists should be aware that the purpose of expulsion of humans from the workplace is to realize that it will become a tool for human relations.

There is no utopia where people can live without doing anything. If there is such a thing, it is not too similar to "living prison" or "human animal". One finds the meaning of life in sadness and suffering. Happiness also comes from that experience.

It is common people to know that today's rich food that the rich people eat every day is just "bait." The common people cook a variety of recipes that have been going on for thousands of years, and dishes that match the Japanese climate and suit Japanese people.

If you get out of it, you will get sickness such as "atopy", "allergy" and "hay fever".

It would be nice if AI could understand it, but if we ordinary people do not know what they lose in the convenience of life, we will have to accept it.




[スタッフ・キャスト等]

監督:ジョナサン・モストウ
製作:マリオ・カサール ハル・リーバーマン ジョエル・B・マイケルズ アンドリュー・G・ヴァイナ コリン・ウィルソン
製作総指揮:モリッツ・ボーマン ガイ・イースト ナイジェル・シンクレア ゲイル・アン・ハード
キャラクター創造:ジェームズ・キャメロン ゲイル・アン・ハード
原案:ジョン・ブランカトー マイケル・フェリス テディ・サラフィアン
脚本:ジョン・ブランカトー マイケル・フェリス
撮影:ドン・バージェス
編集:ニール・トラヴィス ニコラス・デ・トス
キャスティング:サラ・ハリー・フィン ランディ・ヒラー
音楽:マルコ・ベルトラミ テーマ音楽 ブラッド・フィーデル
<出演>
アーノルド・シュワルツェネッガー:T-850
ニック・スタール:ジョン・コナー
クレア・デインズ:ケイト・ブリュースター
クリスタナ・ローケン:T-X
デヴィッド・アンドリュース:ロバート・ブリュースター
マーク・ファミリエッティ:スコット・ピーターソン
アール・ボーエン:ドクター・シルバーマン
モイラ・ハリス
チョッパー・バーネット
クリス・ローフォード
キャロリン・ヘネシー
ジェイ・アコヴォーン
M・C・ゲイニー
スーザン・マーソン
エリザベス・モアヘッド
アラナ・カリー
ティム・ダウリング
マイケル・パパジョン



<スカイネット>が支配する未来社会。
人類抵抗軍のリーダーとなる宿命を負ったジョン・コナー。
世界は「審判の日」から救われたはずだった…。
しかし、燃え盛る溶鉱炉に姿を消したはずのターミネーターが、今、再び成長したジョンの目の前に現れる。
いったい何のために…?




映画
SF
アクション
アメリカ Color 110分
初公開日: 2003/07/12 公開情報:東宝東和



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