シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル 2021日 鈴木浩介演出

シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル 2021日 鈴木浩介演出
最近、漫画で大ヒットしたもののドラマ化が多いです。小説やアメリカで大ヒットしたドラマとかのリメイク(日本語版)も。一度ヒットしたものはヒットする可能性が多いです。そして、それは有名俳優・女優、あるいは売出し中の役者(やアイドル)の登竜門でもあります。[1]

これも韓国ドラマのリメイクです。シーズン1のドラマが面白かったです。このスペシャルもとても面白かったです。

「この続きは映画で」・・・とはならなかったのがよかったです。(笑)

警察官僚のトップや代議士が悪もの、という展開はもう止めにしてほしいな(映画もそのパターンのような気がする)。『水戸黄門』で嫌というほど観たから。[2]

まあ、映画は地上波放送されるまで待ちましょう。(シーズン2があるとすれば、それが始まる前に放送すると思う)(^_^;)。

「チェインストーリー」とか「スピンオフドラマ」が多いけど、有料ですね。それが本編に影響がないように。お願いします。



⟨impressions⟩

Recently, although it was a big hit in manga, it is often made into a drama. There are also remakes (Japanese version) of novels and dramas that were huge hits in the United States. What hits once is likely to hit. And it's also the gateway to famous actors and actresses, or actors (or idols) for sale. [1]

This is also a remake of a Korean drama. The season 1 drama was interesting. This special was also very interesting.

It was good that it didn't become "this continuation is a movie". (Lol)

I want you to stop the development that the top police bureaucrats and deputies are evil (I feel that the movie seems to be that pattern). Because I saw it in "Mito Komon" so much that I didn't like it. [2]

Well, let's wait until the movie is broadcast on terrestrial. (If there is Season 2, I think it will be broadcast before it starts) (^ _ ^;).

There are many "chain stories" and "spin-off dramas", but there is a charge. So that it doesn't affect the main story. Please.




[スタッフ・キャスト等]

演出:鈴木浩介
プロデュース:萩原崇 笠置高弘 石田麻衣
脚本:仁志光佑
オリジナル脚本:キム・ウニ
音楽:林ゆうき 橘麻美
主題歌:BTS 『Don't Leave Me』
<出演>
坂口健太郎:三枝健人
北村一輝:大山剛志
吉瀬美智子:桜井美咲
木村祐一:山田勉
池田鉄洋:小島信也
青野楓:安西理香
青木崇高:石川匠
桜井ユキ:上杉胡桃
古川雄輝:武田寿士
篠原ゆき子:上杉杏樹
駿河太郎:鳥羽
阪田マサノブ
大川ヒロキ
山田純大
戸田昌宏
是近敦之
諏訪太朗
西岡徳馬:野沢義男
杉本哲太:三谷宗久
田中哲司:山崎聡士



廃棄されるはずだった古い無線機で、熱血刑事の大山剛志(北村一輝)と時空を超えて通信できるようになった三枝健人(坂口健太郎)。2人は別の時代を生きながら、互いに協力して未解決事件を次々に解決。一度は白骨死体で見つかった大山の死を回避することにも成功し、2018年、健人はついに大山と対面するときを迎える。

しかし、大山は入院中の病院から忽然(こつぜん)と姿を消し、さらに殺人の容疑で逃走中だった元警視庁管理官・中本慎之助(渡部篤郎)殺害の濡れ衣を着せられ、2020年の今も行方不明。中本殺しの犯人を捕まえることこそが、大山を救う唯一の方法だと考えた健人は、未解決班で桜井美咲(吉瀬美智子)とともに犯人逮捕を誓う。

そんなある日、20年前に自殺した婚約者・上杉胡桃(桜井ユキ)が生きていると、カメラマンの武田寿士(古川雄輝)が訪ねてくる。数日前、2人の思い出の場所でカメラを構えると、レンズの向こうに歳を重ねた胡桃がいたという。撮影した写真を見ると、写っている女性は確かに胡桃によく似ていた。もし、本当に胡桃が生きているとしたら、20年前に貯水池で発見された遺体は別の人間ということになる——。健人と美咲は、突然いなくなった最愛の人を今も忘れられずにいる武田の想いに動かされ、早速、未解決事件として捜査に乗り出すが、遺族はなぜか非協力的で、捜査は難航する。

するとある晩、時計が23時23分を示したその瞬間、再び無線機が鳴り出し、健人は2000年を生きる大山とつながる。健人から話を聞いた大山は、逃走中の身でありながら捜査への協力を申し出て、20年前の武田に接触。やがて、女優の卵だった胡桃が、派遣のアルバイトで訪れたパーティーで、建設会社社長の石川匠(青木崇高)と出会っていたことが分かり…。




fwefTVM
サスペンス
ミステリー
SF
日本 Color
2021/03/30 | 火曜日 | 21:30~23:18 | 関西テレビ / フジテレビ

<注釈>
[1] オリジナル(ドラマや漫画)があれば、すぐにイメージが出来上がるので楽、ともいえるし、だからこそオリジナリティが作りにくいともいえます。
このドラマで最高に面白いのは、過去の人と無線でつながるところですが、それは原作(私は観ていないけど)のアイデアではないでしょうか。
[2] そういう意味では、『水戸黄門』は「意味があるようで、意味がない」作品です。悪いのは全部「お代官」だっていっても、何も救われない。だから「高官が悪い」「議員が悪い」といって、責任を転嫁して自分が救われた気になるのは、その相手が「課長」や「部長」や「社長」でも同じですよね。つまり『半沢直樹』も同じです。
議員や首長を選んだのは、国民、住民です。官僚や社長を選んだのは国民でも社員でもないけど。でも、そいつらが存在しているのは私たちが批判しない、あるいはその会社で働いているからです。だから、問われるべきはそれらを支えている一人ひとりです。生き様そのものが批判されるべきなのです。
まあ、毎週何時間も「生き様」を問われたら疲れるだろうね。


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