負債論 貨幣と暴力の5000年 デヴィッド・グレーバー著(2011年) 酒井 隆史監訳, 高祖 岩三郎, 佐々木 夏子訳 以文社(2016/11/15)
グレーバーは新しい社会を提示しない。負債を人類史の中でトレースすることで、別の社会の可能性、「視野を開放し、わたしたちの可能性についての感覚を拡大」しようとしている。
グレーバーは新しい社会を提示しない。負債を人類史の中でトレースすることで、別の社会の可能性、「視野を開放し、わたしたちの可能性についての感覚を拡大」しようとしている。
ついに買った。(吾妻ひでおは中古でも値が落ちない。) 吾妻先生はやっぱり天才だ。1975年〜の作品だが、可愛いし、面白い。 ロリ...
こんなに分かりやすく痛烈な社会批判の小説は初めてだ。
10年前の本であるが、読み返す意味がある本である。
くだらないけど、ほのかに笑える話してす。