世の中の意見が“私”と違うとき読む本―自分らしく考える 香山リカ 幻冬舎新書 (2011/03/30)
彼女が言いたいのは「自分でちゃんと考えろ。周りやマスコミなんかに惑わされるな」ということ
彼女が言いたいのは「自分でちゃんと考えろ。周りやマスコミなんかに惑わされるな」ということ
私は恋愛小説は読まない。本当に久しぶりだ。でも面白かった。会話の一つ一つがウィットに富んでいる。読みやすい。楽しい。最後には泣けた。
この作品で、村田沙耶香の世界は個人の世界から「家族制度」へと広がっていく。
「星が吸う水」に続く、個人にとっての性を女性の視点から扱った作品。
女性特有の感性が、地球(自然)とのつながりを感じている。