忘却探偵シリーズ 西尾維新(2014-) 講談社
ラノベと言ったらいいのかどうか微妙ですけど、探偵物としては、面白いです。
ラノベと言ったらいいのかどうか微妙ですけど、探偵物としては、面白いです。
私達が当たり前だと思っている世界から、真実(それは当たり前ではない)という異様なものを引っ張り出して、それを白日のもとに晒すことによって、私達に真実を突きつけるのだ。
4年ぶりの書下ろし長編だそうだが1部・2部で1,000ページを超える大作である
二人は「生」の限界を超えた。限界を超えた「生」は単なる制限でしかない。
小説,ノンフィクション