掟上今日子の乗車券 西尾維新著 講談社 2018/10/03
久しぶりの今日子ちゃん。 今回の今日子ちゃんは怖いです。人格が変わったような。 「パワハラ今日子ちゃん」です。(でも実際は違うの...
久しぶりの今日子ちゃん。 今回の今日子ちゃんは怖いです。人格が変わったような。 「パワハラ今日子ちゃん」です。(でも実際は違うの...
その夢をいつまでも持ち続けて現実を生きてほしい。そして、夢を現実に近づけるのではなく、現実を夢に近づける努力を続けてほしい。
この本を読んで、現実の社会に対する「意識」を持つことが今必要だ。そして、ペシミズムに陥ることなく「別な社会」の存在と可能性知ることが大切である。
こんなに分かりやすく痛烈な社会批判の小説は初めてだ。
「ポハピピンポボビア星人」の現代社会を見る目は正確だ。街は人間の巣が並んでいる「人間工場」。人間は世界の道具。洗脳された地球星人。生...