抗生物質と人間――マイクロバイオームの危機 山本太郎著 岩波新書(2017/09/20)
「マイクロバイオーム」の基礎的な歴史と概念を抗生物質を主軸にして書いた本です。 製薬会社に遠慮してか、「抗生物質には意味があるがそ...
「マイクロバイオーム」の基礎的な歴史と概念を抗生物質を主軸にして書いた本です。 製薬会社に遠慮してか、「抗生物質には意味があるがそ...
Moises Velasquez‐Manoff:"AN EPIDEMIC OF ABSENCE A New Way of Unders...
著者の文体も、大分こなれてきたように思う。相変わらず、根拠となる文献等は乏しいが。 私は約30年間、人生の半分を抗うつ剤とともに生...
近藤誠さん始め、今の医学界と製薬会社に対する批判は多くなっているように思える。もちろん、「〇〇で、がんが消えた」流のトンデモ本も雨後...
アトランティス大陸とムー大陸の話から始まる。出典がまったくないので、小学生の妄想のように思える。そして、最終的には、両大陸の存否に関係な...