賭ケグルイ(1〜10)  河本ほむら著 スクウェア・エニックス (2014/10/22 – 2018/8/22)

終わりそうもないので(笑)、10巻が出たところで感想。

私は賭け事が大好きで、あのおしっこをチビリそうな感覚が忘れられません。(笑)

だから、今は一切の賭け事をやりません。

だけど、夢子などの感覚はよくわかります。多分人以上に。

惜しむらくは、夢子さんが怖い顔をするのは観たくありません。あくまでも冷静であってほしいです。

今、公営ギャンブルが話題になっていますが、一つ言えることは、国民の不満が溜まって、体制の危機が迫るに連れ国がギャンブルを推奨するということです。この数十年間にどれだけの新しいギャンブル(numbers、TOTO等)ができたことか。

そして今度は、ラスベガス風の本格ギャンブルです。ギャンブルは絶対負けます。胴元が儲からなければギャンブルは成立しないからです。

時局はそこまで切迫しているということの反映が公営ギャンブルの本質なのです。