掟上今日子の乗車券 西尾維新著 講談社 2018/10/03 2019/6/10 小説、文学, 本 久しぶりの今日子ちゃん。 今回の今日子ちゃんは怖いです。人格が変わったような。 「パワハラ今日子ちゃん」です。(でも実際は違うのかも?) 個々の推理も大雑把で深みのない感じがしました。 まあ、次の巻で明らかになるでしょう(?) いつまで続くのかなあ。そろそろ種明かしがほしいなあ。テレビドラマの続編も見たいなあ。 そういえば、剛力彩芽は金持ちと結婚したんだっけ。「ビブリア」にしても、「掟上」にしても名演技だったけどなあ。 資本の権化と結婚しちゃったら終わりかも。