
私がロリコンになったのは、吾妻ひでお先生のおかげです。(笑)
美少女とSF、先生が一番得意とするジャンルの融合ですね。「ななこSOS」は当然読んでいましたが、完全版ということで、1万2千円出しました。そして、それだけの価値のある本です。ファンの方は、ぜひ買ってください。
今回読み直して、改めて先生の凄さを認識しました。ハチャメチャで、面白いだけでなく、どこか哀愁が漂います。
まだ、先生の作品はコンプリートしていません。どこかで、「吾妻ひでお全集」を出してくれないかなあ。
〈impressions〉
I became a lolicon thanks to Hideo Azuma-sensei. (Lol)
It's a fusion of beautiful girls, science fiction, and genres that teachers are good at. Of course I read "Nanako SOS", but since it is a complete version, I put out 12,000 yen. And a book worth it. If you are a fan, please buy it.
I re-read this time and once again recognized the awesomeness of the teacher. It's not only funny, but it also makes me feel sad.
The teacher's work has not been completed yet. I wonder if some publisher will publish "Azuma Hideo Complete Works".
I became a lolicon thanks to Hideo Azuma-sensei. (Lol)
It's a fusion of beautiful girls, science fiction, and genres that teachers are good at. Of course I read "Nanako SOS", but since it is a complete version, I put out 12,000 yen. And a book worth it. If you are a fan, please buy it.
I re-read this time and once again recognized the awesomeness of the teacher. It's not only funny, but it also makes me feel sad.
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[出演者(プロフィール)]
吾妻/ひでお
1950年2月6日北海道生まれ。1968年上京。1969年『リングサイド・クレージー』(「月刊まんが王」秋田書店)でデビュー。1978年に「別冊奇想天外」に発表した『不条理日記』は第10回星雲賞コミック部門を受賞しSFファンやマンガマニアの支持を集めた。1989年以降二度にわたって失踪、1998年にはアルコール中毒が悪化し入院する。2005年、失踪体験を描いた『失踪日記』を出版、ロングセラーとなり、第34回日本漫画家協会賞大賞、第10回手塚治虫文化賞大賞、第9回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞をトリプル受賞。同作品は2008年ニューヨーク・マガジン誌「The Years of Culture2008グラッフィックノベルズ部門」で1位、2008年のアングレーム国際バンドデシネ・フェスティバルで公式ノミネート、2019年イタリアのGran Guinigi賞のRescoperta di un’opera(再発見された)部門を受賞するなど海外での評価も高い。2019年10月13日没
4色&2色カラーページ再現、『産直あづまマガジン』掲載作品、関連作品「虚空のモナー」やレコード掲載作品も収録の<完全版>!
吾妻ひでおの最大のヒット作『ななこSOS』。ドジで泣き虫の超能力少女「ななこ」と、守銭奴でマッドサイエンティストの「四谷永一郎」、漫画家志望の「飯田橋博士」の同級生三人によって結成された「すーぱーがーるカンパニー」が、ある時はDr.石川やDr.O友らマッドサイエンティストと、またある時は何だかよく分からないものを相手に繰り広げる、ドタバタの日常を描いたSFコメディです。
「ポップコーン」(光文社、1980~81年)および後継誌「ジャストコミック」(同、1981~85年)に連載されて好評を呼び、83年にはフジテレビ系列でアニメ化された勢いも得て「ななこまつり」も開催されるなど、さらに人気沸騰。85年に連載が終了した後も個人誌「産直 あづまマガジン」等で続編が描かれました。
「美少女」と「SF」という著者が得意とする二大要素を盛り込み、『スクラップ学園』と並ぶ傑作として知られるこの作品が、全3巻の<完全版>でついに復活!
人気作であったためか、連載時には冒頭が2色または4色カラーで描かれることの多かった作品ですが、既存のコミックスではごく一部を除いてモノクロで印刷されていました。今回の完全版では、そのすべてをカラー印刷で再現します。また、雑誌連載時の折込や、様々な媒体で発表されたカラーやモノクロのイラストを可能な限り収録します!
吾妻ひでおの最大のヒット作『ななこSOS』。ドジで泣き虫の超能力少女「ななこ」と、守銭奴でマッドサイエンティストの「四谷永一郎」、漫画家志望の「飯田橋博士」の同級生三人によって結成された「すーぱーがーるカンパニー」が、ある時はDr.石川やDr.O友らマッドサイエンティストと、またある時は何だかよく分からないものを相手に繰り広げる、ドタバタの日常を描いたSFコメディです。
「ポップコーン」(光文社、1980~81年)および後継誌「ジャストコミック」(同、1981~85年)に連載されて好評を呼び、83年にはフジテレビ系列でアニメ化された勢いも得て「ななこまつり」も開催されるなど、さらに人気沸騰。85年に連載が終了した後も個人誌「産直 あづまマガジン」等で続編が描かれました。
「美少女」と「SF」という著者が得意とする二大要素を盛り込み、『スクラップ学園』と並ぶ傑作として知られるこの作品が、全3巻の<完全版>でついに復活!
人気作であったためか、連載時には冒頭が2色または4色カラーで描かれることの多かった作品ですが、既存のコミックスではごく一部を除いてモノクロで印刷されていました。今回の完全版では、そのすべてをカラー印刷で再現します。また、雑誌連載時の折込や、様々な媒体で発表されたカラーやモノクロのイラストを可能な限り収録します!
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