労働のオントロギー フランス現代思想の底流 今村仁司 1981 勁草書房
20年ぶりに読む。労働の二重性と対象化・非対象化を絡めるところはおもしろいが、本人も自信がないのか、詳しく探求はしていない。もし、対象...
20年ぶりに読む。労働の二重性と対象化・非対象化を絡めるところはおもしろいが、本人も自信がないのか、詳しく探求はしていない。もし、対象...
前に読んだときはとてもおもしろかったのに、今回はとても不満だ。生産主義と労働至上主義との関連はいいが、それがなぜ労働の喜びの否定になる...
時間は、さわることも手に取ることもできない、漠然とした存在(?)である。私たちの感覚としては、時間を科学的に、つまり一方向に向かう直線...
労働者が賃金奴隷に甘んじていることの痛烈な風刺である。100年以上経た今も、内容は少しもあせていない。それどころか、今はそれ以上の労働...
遅れてきた者の幸福 フーコーのことではありません。私のことです。私はフーコーより30年以上後に生まれました。フーコーの著作(本人が...