フーコー権力論入門 山本哲士著 1991 日本エディタースクール出版部
フーコーから何を引き出すか、フーコーをどのように読み込むか、それは人それぞれである。それだけの深みをフーコーの著作は持っている。 ...
フーコーから何を引き出すか、フーコーをどのように読み込むか、それは人それぞれである。それだけの深みをフーコーの著作は持っている。 ...
古い本であるが、日本の思考様式を的確に捉えている。読者は3章、4章を読まれてから1章、2章へと進むことを勧める。 日本の思想が...
この本の第一印象は「字が小さい」(勘違いでした!)。読みはじめの印象は、「オトナが高校生に話しているみたい」。「〜憶えておいてほしい」「...
"Pour Marx"、英語では"For Marx"、ドイツ語では"Für Marx"、日本版は『マルクスのために』(旧訳『甦るマルクス...
20年ぶりに読む。労働の二重性と対象化・非対象化を絡めるところはおもしろいが、本人も自信がないのか、詳しく探求はしていない。もし、対象...