ハイデガー =存在神秘の哲学 古東哲明著 2002/03/20 講談社現代新書
この本の第一印象は「字が小さい」(勘違いでした!)。読みはじめの印象は、「オトナが高校生に話しているみたい」。「〜憶えておいてほしい」「...
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時期物なので、少し古いが、ヨーロッパの政治・経済の状況を知る上ではわかりやすい本である。 しかし、EUが目指しているものはわか...
遅れてきた者の幸福 フーコーのことではありません。私のことです。私はフーコーより30年以上後に生まれました。フーコーの著作(本人が...
絶好のフーコー入門書。読みやすい。かといって内容が薄いわけではない。入門書に徹して、著者の見解をほとんど書いていないのも好感が持てる。お...
「性の歴史」の理解を助けるとともに、書かれなかったフーコーの晩年の考察を知るのにとてもいい。 7章(グッドマン)8章(ハチトン)9...