負債論 貨幣と暴力の5000年 デヴィッド・グレーバー著(2011年) 酒井 隆史監訳, 高祖 岩三郎, 佐々木 夏子訳 以文社(2016/11/15)
グレーバーは新しい社会を提示しない。負債を人類史の中でトレースすることで、別の社会の可能性、「視野を開放し、わたしたちの可能性についての感覚を拡大」しようとしている。
グレーバーは新しい社会を提示しない。負債を人類史の中でトレースすることで、別の社会の可能性、「視野を開放し、わたしたちの可能性についての感覚を拡大」しようとしている。