円形 - ブルーノ・ムナーリ かたちの不思議2 ブルーノ・ムナーリ著 阿部雅世訳 2010/11/13 平凡社
「正方形」と合わせて読むと、人間が図形に対して抱く感覚がよくわかります。芸術家や数学者などがそれを考えるさまが描かれていて、歴史的事象と...
「正方形」と合わせて読むと、人間が図形に対して抱く感覚がよくわかります。芸術家や数学者などがそれを考えるさまが描かれていて、歴史的事象と...
歴史は文字が作り出します。ペストも農民一揆も。文字にならなかった事物は人々の記憶とともに消えてしまいます。その記憶もどうも怪しい。小さい...
この本の第一印象は「字が小さい」(勘違いでした!)。読みはじめの印象は、「オトナが高校生に話しているみたい」。「〜憶えておいてほしい」「...
遅れてきた者の幸福 フーコーのことではありません。私のことです。私はフーコーより30年以上後に生まれました。フーコーの著作(本人が...
マルクスをアソシエーション論から読み直すきっかけを作った本である。マルクスにおけるアソシエーションを初期から、晩年に至るまでの著作によ...