ミシェル・フーコー: 自己から脱け出すための哲学 慎改康之著 岩波新書 2019/10/18
遅れてきた者の幸福 フーコーのことではありません。私のことです。私はフーコーより30年以上後に生まれました。フーコーの著作(本人が...
遅れてきた者の幸福 フーコーのことではありません。私のことです。私はフーコーより30年以上後に生まれました。フーコーの著作(本人が...
絶好のフーコー入門書。読みやすい。かといって内容が薄いわけではない。入門書に徹して、著者の見解をほとんど書いていないのも好感が持てる。お...
「性の歴史」の理解を助けるとともに、書かれなかったフーコーの晩年の考察を知るのにとてもいい。 7章(グッドマン)8章(ハチトン)9...
入門書といっても読みやすいとは言えない。内容が豊富であり、それを入門書風にするため、著者の解釈が混ざっている。一通り、フーコーを読んでか...
フーコーのインタビュー集。発表年は、「性の歴史」第1巻発表以降、亡くなる直前までである。彼の理論を、同性愛という現実の事象の中で展開し...